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よくある質問

スギやヒノキの無垢材について、
よくあるご質問をまとめてみました。

無垢材を室内で使うとき、腐ることはありませんか?

木は板になっても生きています。呼吸(調湿)を妨げない塗装をしない限り、腐ることはありません。

無垢材は何年くらい持ちますか?

無垢材は樹齢の2倍持つと言われています。樹齢50年で伐採された木は、100年生き続けることになります。
工業製品は10~15年で劣化(経年劣化)しますが、無垢材は時を経るごとに美しくなる、いわば経年美化素材です。

無垢の床板の掃除はどのようにするのですか?

普通にほうきや掃除機でしてください。
無垢材は静電気を発生させず、調湿作用があるので、ホコリがこびりつきません。
表面に米ぬか油を塗っていますので、汚れたら水拭きしてください。

無垢の床板は傷がつきませんか?

桧は昔から使われている床材で硬いのが特徴ですが、杉は保温性に優れている分、やわらかいのでへこみやすいです。
へこんだ場合は、周辺をきれいに水拭きし、水をたっぷりしみこませティッシュペーパーを丸めて置いておくと、元通りになります。

無垢の床板は定期的なメンテナンスは必要ですか?

当社で用意する杉や桧の床板は含水率20%以下のものを自然保管しています。
出荷時または施工時に米ぬか油を塗っていますので、特に定期的なメンテナンスはお勧めしていません。時間がたつにつれて、硬く、つやっぽく変化してゆくからです。
高温乾燥されて木の組成が劣化している商品にお気をつけください。

無垢材はダニに対して効果はありますか?

樹の種類によります。ヒバ、ヒノキ、スギの香りをかいだダニは動かなくなる(=生殖活動をしない)結果が出ていますが、ケヤキやナラの木では全く効果がないという検証結果があります。

無垢材は高価なのでは…?

当社では兵庫県の林業家から直接仕入れていますので、中間マージンがかかっていません。

無垢材は施工が難しいと聞きますが、大丈夫ですか?

無垢材を扱い慣れた熟練の大工さんが施工しますので、きちっとした仕事をすることができます。
また、「杉の置き床生活」(特許出願済)は、普通の職人さんでも施工可能な改良がなされていますので心配ありません。

無垢材はマンションの管理規約上、問題ありませんか?

マンションは戸建て住宅と違って、階下の住人に対する音の配慮が必要です。
よくあるのが、軽量衝撃音LL-45等級対応の床材を使用することが求められるケースです。
一般的に無垢の床材を使用する場合は、乾式二重床工法と呼ばれるLL-45等級対応の商品を下地に使います。
しかし、当社の「杉の置き床生活」(特許出願済)は、今あるフローリングやカーペットを剥がさず、また接着剤・釘・ビスで床に固定せず、小型パネル化した床材を連結して床に敷きつめ、幅木で壁に止めるだけです。必要があればいつでもはずせる、フローリング規制対象外商品となります。