コラム

Column

自室にマイシューズボックスを持とう!

神戸市須磨区妙法寺 サンヴェール須磨妙法寺 モデルルーム
詳しくはこちら→http://forestreform.co.jp/about/about.html

日本の場合、個人が持つ靴の種類と数は多いのに、その収納スペースはあまりにも少ないですね。
欧米では、土足で部屋に入るので靴箱は自室にあります。
日本は素足文化なので、玄関に靴箱が必要になります。
特にマンションの場合、狭い玄関にあふれているのが現実の姿でですね。

人は本来、歩く動物でです。
特に人は歩くことで健康になり、それが脳の活性化に直結しています。
快楽物質のベータエンドルフィン・セロトニン等のホルモンは、歩くことで発汁が促され、思考能力が向上する事実は最近の脳科学が証明しています。

人が歩くことをサポートするのが靴。
近年、靴の重要性はウォーキングが健康管理の一番手に上がって来て論じられるようになりました。正しい歩き方を指導するデューク〇〇なるカリスマまで現れましたね。
安上がりで健康になれる、ダイエットが出来ると市民は飛びついたのです。

靴はどちらかと言えば、履く場面(目的)に応じて履き分けられてきました。
冠婚葬祭、スポーツ、仕事、おしゃれ…
しかし、これからは脚や身体全体の疲労も考慮して選ぶべきではないでしょうか?

当然のことながら、踵や靴底の硬い靴でアスファルト道路や事務所内を歩くのが、最も脚に疲労が溜まります。脚の疲労は腰痛にも繋がります。がに股やO脚など歩行姿勢が悪い人は余計に腰痛がひどくなるといわれています。

次に大切なのは、自分の靴は基本的に自室で保管することにしてはどうでしょうか?
靴はまず自分で買うのだから、自分の靴の数は把握できるはず。
日常的に履く頻度の高い靴だけを玄関の靴箱に入れれば、マンションの狭い玄関でも広くオシャレに使えるようになります。家族の協力なしにはできませんが…

マイシューズボックスを自室に持つことは、自身の健康管理や趣味、おしゃれ面で重要だと思いませんか?

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。