コラム

Column

ガラスフィルムの遮熱効果、最大更新!

暑い、暑い、あち~!
言いたくないけど、連日の猛暑にぐったりされている方も多いでしょうね。
特に午後2時から3時すぎまでは、外を歩くこと自体が身体に悪そうですね。

うちの事務所は、ガラス面が西を向いているのでこの時間帯は日差しが強烈です。
とはいっても、私もプロの端くれですので、手は打ってありました。

そう、省エネ対策と効果確認を兼ねて住友#M社製の3種類のガラスフィルムを貼っておりました。
その効果を確認するためにガラスの表(屋外側の表面)と裏(室内側の表面)の温度を同時に測定できる温度計を常に設置しています。

今日の酷暑、驚くべき数値が示されました。

ガラスフィルムA 屋外温度45℃、屋内温度42℃ 温度差3℃ 比較的安い価格

ガラスフィルムB 屋外温度46℃、屋内温度41℃ 温度差4℃ まあまあの価格

ガラスフィルムC 屋外温度48℃、屋内温度42℃ 温度差6℃ そこそこの価格

最大温度差が6℃を記録したのは初めてです。横に広いガラス面で温度計は同じ高さなのに、
屋外のガラス表面温度が違うのは太陽の直射する角度や量に微妙な違いがあるのでしょう。

でも室内のガラス表面温度差は41℃~42℃とあまり差がありません。
この商品は、日射温度が高くなればなるほどその威力を発揮するのがわかりました。

この効果で、ショールームのエアコン設定を27℃にしていても、実際の室温は28℃から29℃なので仕事をするには全く支障がありません。

西日が強く入るお客様には格好の商品です。

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。