マンションリフォームで天然木を採用する意義は
「住み心地の質を根本から引き上げること」
強度最強コンクリート造のマンション ― 特有の弱点とは?
マンションで天然木を使う「5つの革新的な意義」
POINT 01
1. 空気の質が改善し、健康リスクを下げる
自然素材は化学物質の放散が少なく、シックハウス症候群のリスクを軽減。
無垢材・漆喰・珪藻土などは調湿性が高く、湿度を自動調整して結露やカビを抑える。
マンションの気密性の高さと相性が良い。
POINT 02
2. 底冷えしにくく、体感温度が上がる
天然木は熱伝導率が低く、冬でも足元が冷えにくい。
裸足で歩くと心地よく、衝撃吸収性も高い。
コンクリート床の冷たさを根本から改善。
POINT 03
3. マンションでも「木の家のような居心地」が手に入る
無垢材の木目・香り・触感は、工業製品では再現できない。
天井・壁・床・造作家具に木と使うと、戸建のような温かい空間がマンション内で実現できる。
質感・香り・経年変化が暮らしの満足度を大きく左右する。
POINT 04
4. マンション特有の結露・湿気問題に強い
無垢材・漆喰・珪藻土は調湿性が高く、湿度の高い夏は吸湿、乾燥する冬は放湿する。
結露・カビ・空気のこもりを抑え、快適性が向上。
POINT 05
5. 経年変化が美しく、資産価値が長期的に安定する
天然木は使うほどに色味や艶が増し、住まいの成熟度が楽しめる。
工業製品のように劣化して交換するのではなく、育てる住まいになる。
長期的に見て、価値が落ちにくい。
天然木リフォームの特長
時を経るごとに色つやが増す無垢材で
経年美化リフォーム
合板など工業製品を使用したリフォームは、徐々に劣化していきます。
逆に、無垢材(表面を化学物質で塗装しない天然の木材)は年月を経るごとに強度が増し、色合いも濃くなり、独特のツヤが出てきます。
木目が美しく、いろいろな素材との組み合わせも、設計も自由自在。本物がもつシンプルで上質な落ち着き感で、あなただけの空間ができあがります。
天然木素材の断熱性を生かした
快適・省エネリフォーム
もともと杉や桧の無垢材は断熱性にすぐれています。
冬は暖まった空気を、夏は冷えた空気をキープするので、冷暖房効率が格段にアップします。
無垢材は呼吸しています。湿度調整もしてくれるので、梅雨でもサラサラ快適。生きている素材ならではの、やさしいぬくもりがあります。
森林医学の実験結果を組み込んだ
五感爽快リフォーム
専門家のいろいろな実験※から、木と森のちからは、人の五感(視・触・嗅・聴・味覚)に直接働きかけることが解明されてきました。
※…出典・参考文献 : 森本兼曩、宮崎良文、平野秀樹編集『森林医学』(朝倉書店 2006年)