コラム

Column

ダイニングの杉の木壁完成、次は和室の御簾戸工事へ

【オーク調の洋風ドアにも違和感なく収まっています】

ダイニングリビングのプチ和風化工事の第二弾が開始しました。昨日、途中だったダイニングの木壁工事がしっくりおさまり、お客様も大満足です。

【ダイニングの壁が杉板で見事に貼りあがりました】

お手持ちの絵を掛けようか、ガラス製のボードに花瓶を楽しむか、夢は広がる一方です。

【和室とリビングの間に御簾戸】

プチ和風化の第二弾は、築100年超の古民家から調達した御簾戸(夏障子、簾戸ともいいます)を和室とリビングの間に施工します。

【施工前の和室入口、襖の3枚引込みです】

鴨居の高さが2000を超えていました。御簾戸の高さは決まっているので上に鴨居をつけたしました。両サイドのタテ空間には、栂(トガ)の薄板をはめ込みます。

【御簾戸が3枚収まりました】

簾を構成する葦がいい具合に経年美化しているので、オーク調の床や建具にもすっきり溶け込んでいます。襖にはない凹凸感がなんともいい具合です。あとは、欄間をどう工夫するかですね。

それにしても、良い大工さんというのは狭い空間なのに動線の無駄がなく、静かに速やかに仕事をしてくれます。
明日は、第三弾、リビングの腰壁工事が始まります。無垢材、古建具を使ったプチ和風工事の木工事の仕上げです。

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実際にモデルルームをご覧になりたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。