コラム

Column

ドアの両面に貼り分けられるダイノックンシートの真骨頂!

【廊下側の柄】

【リビング側の柄】

マンションにお住まいの方には、まだダイノックシートを住空間に活用するということが、必ずしも広まっていないようです。
当社では、臭いが発生するペンキ塗装に代えて、早くから採用しています。
ダイノックシートというのは、いわゆる硬質塩ビシートでシールを剥がして、熱を加えながら貼っていく商品です。
根気のいる職人技が求められますが、塗装と違って色柄は何百種類もありますのでまず、希望のものは見つかります。

【ダイノックシートを貼る前のドア】

長年暮らしていると新築当初の色柄も劣化しますし、細かい傷が入るのが普通ですね。
ドアを新調することは珍しくありませんが、同じ建具でこのように色柄を変えることはなかなかできません。
扉面だけでなくその枠も一緒にデザインしなければならないからです。

【敷居は本物の木、同じ色に見えている枠はダイノックシートです】

ダイノックシートの色柄の精密さはなかなかのものです。本物の木と比べても孫色有りません。
無垢材との組み合わせでも違和感を持つことはまずありませんね。

【枠の細かい凹凸にもきっちり施工できています】

ひと昔前、トータルデザインという言葉が流行りました。どの部屋も同じ建具で統一するというものですが、私はあまり好きではありません。自分の部屋は自分好みに作り込みたいし、空間によってデザインを変えたいとも思います。
ですから、マンションの廊下はわが家の共用部ですから、同じデザインに統一しても、各部屋はその部屋の主の好みにしようと思ったら、貼り分け出来るダイノックシートが色んな身で最適です。

皆さん、ダイノックシートでわが家を変身させませんか?

こんなダイノックシートをインテリアに取り入れたいと思う方はこちら→http://forestreform.co.jp/

実際にダイノックシートを使って施工したモデルルームを見学したい方はこちら→http://modelroom.forestreform.co.jp/

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。