コラム

Column

杉の置き床とダブル御簾戸のマンションリフォーム完成!

【リビングに敷きつめた杉の置き床と2種類5枚の御簾戸】

須磨区清水台1-8にあるグレーシィ須磨アルテピアⅠ番街の4LDKを購入されたSH様邸の森林浴リフォームが完成しました。LL-45等級フローリングを剥がすことなく、上に敷きつめていくだけの杉の置き床をご採用頂きました。

杉の置き床の詳細はこちら⇒http://fujirin.co.jp/okiyuka/

当社の杉の置き床は床に固定する接着剤やビス・釘の類は一切使いません。
置き床を敷きつめた後、幅木で押さえ、その幅木を接着剤とタッカーで壁に止めるだけですので、工事もとてもスピーディです。

【施工前のリビングです】

奥の御簾戸の部屋は元々、洋室で壁がありましたが、縁なし畳を敷き、桧のローカウンターを揃えたご主人の趣味の部屋です。3枚の御簾戸を引き込めるようにしました。
手前の和室はもともとある部屋です。窓のない部屋なので天気の悪い日などは昼でも照明が必要でした。
でも、御簾戸をしたことでリビングに入った自然光が御簾戸の隙間からこぼれます。
通気性の改善にも一役買っています。

でも、なんといっても御簾戸の魅力は長い年月をかけて経年美化した葦や建具材の美しさです。
洋風には合わないと決めつけていた設備業者さんも見てびっくり。
古材には何とも言えない包容力があるんです。

【廊下の置き床はこんな風になりました】

【施工前の写真です】

オーク調の濃い茶色が隠れてとても柔らかい空間になりました。
杉の置き床は冬は暖かく(遮熱シートも仕込んでいます)、夏や梅雨でもさらさら感というのが最大のメリットです。
奥に見えるトイレドアもダイノックシートで変身させました。

【杉の置き床に杉の玄関框が堂々とした玄関・廊下】

玄関ドアを開けた瞬間に杉の香りが身体を優しくつつみます。
目に飛び込んでくるのは、柾目の杉の玄関框です。
施工前は框も濃い茶色でしたから、これだけで空間が明るくなったようです。

このように杉の置き床は室内インテリアカラーを、優しい香と共に変えることができます。
一年中、スリッパの要らないマンションリフォームは無垢材ならではの技なのです。

こんな自然素材でマンション生活の構造的な課題を克服できるマンションリフォームに興味のある方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/top/index.php

実際にモデルルームをご覧になりたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

色んな室内カラーをふんだんに使った個性的なインテリアに興味のある方は⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。