コラム

Column

狭いダイニングに、ヴィンテージ物の円卓がぴったり!

【1930年代の円卓、椅子を塗装し直してもらいました】

英国発アーコールのヴィンテージ物の無垢の円卓と椅子がたまたま手に入りました。
アーコール社とは、ルシアン・アーコラーニが1923年、英国の市民権を得て設立した老舗家具メーカー。
当時スチームを使った木の曲げ技術を考え出した人だそうです。
私が見つけたのは三宮のセンター街にあるat‘s三宮店です。

【薄い板ですが、すべて無垢です】

弊社のアルテピアモデルルームもそうですが、妙法寺近辺のマンションの専有面積は63㎡~73㎡のものが圧倒的に多く、その分どうしてもダイニングに影響が行きがちです。
通常の四角い食卓でダイニングを狭く見せない大きさは1350×750~800ですが、家族4人がお皿もので食事を取るときはテーブル面積が少し狭い。
それならばと、ワンサイズ上げて1500×900となると、食卓の周りがキツキツになってダイニング全体が狭苦しい空間いなります。マンションのリビングダイニングに合わせる家具はまだまだ少ないのです。

【こんな風に一部を折りたたむこともできます】

そんな時、円卓はとても威力を発揮します。ダイニングの四隅にゆとりが生まれ、円卓だから椅子さえ増やせば詰めて座ることもできます。さらにこの円卓と椅子は全体的に細めかつ薄めの無垢材でデザインしているので、無垢材が持つ独特の威圧感があまり感じられません。

【杉の置き床生活との相性もぴったりと評判です】

私見ですが、床がナチュラル系自然素材の場合、同色系の家具よりも少し濃いめの家具が空間をしっかりまとめる効果があると思います。
床は純日本製の床、家具は昔の英国のヴィンテージ物ですが、洋の東西を問わず相性は抜群と見ました。

マンションという限られた空間で如何に、健康で快適な暮らしを実現するかが森林浴生活の使命だと考えています。

こんな個性的なマンションインテリアに興味のある方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/modelroom/

実際にそんな家具が展示されているモデルルームをご覧になりたい方はこちら⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

杉の置き床生活について詳しく知りたい方はこちら⇒http://fujirin.co.jp/okiyuka/

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Kyohei Takaoka 高岡 恭平

森林浴生活株式会社 代表取締役社長
マンションリノベーションアドバイザー

旧パナホーム営業マン歴22年、不動産営業マン歴8年、リフォーム専業歴15年。
マンションリノベーションアドバイザー。建築物石綿含有建材調査者。
マンションや戸建全般に通じ、不動産購入の手続きにも詳しく、広く相談に乗れます。

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Hiromu Yamamoto 山本 寛

ヤマモトヒロムデザイン事務所 代表
一級建築士

一級建築士。設立34年目を迎えるヤマモトヒロムデザイン事務所の代表。
店舗デザイン、戸建の建築に携わって40年以上。モダンでおしゃれな空間設計に定評があり、オーダー家具のデザインも多数手がける「見せ方のプロ」です。

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Satoshi Fujisawa 藤澤 敏

藤澤工務店 代表
大工

宮大工修行を含め、神戸で大工歴50有余年。
昔ながらの木造建築、特に無垢材の扱いに長ける。「神戸の大工は建具が扱えて一人前」と豪語する棟梁で、マンションリノベーションも経験豊か。